新3年生・1月組分けテストの結果について

少し時期が空いてしまいましたが、1月に実施されたSAPIX新学年組分けテスト(新3年生)の結果をまとめたいと思います。

今回の受験者数は2,214名。前回の組分けテストと比べると、600名以上増えており、低学年から中学受験を意識するご家庭が年々増えていることを実感しました。

我が家の結果は以下の通りです。

  • 2教科総合:偏差値68前後(上位約1%)
  • 算数:偏差値68前後(上位約1%)
  • 国語:偏差値66前後(上位約1%)

問題との相性が良かったこともあり、全体としては非常に良い結果となりました。

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テスト直後の子どもの様子から感じたこと

テスト終了後、SAPIXからの帰り道で子どもが

「結構できたような気がする」
「今回は算数、最後まで解けた」

と、珍しく自信をのぞかせていました。

帰宅後もすぐに解答をチェックしながら、独り言で「あ、できたかも…」とつぶやいていたのが印象的です。

まだ小学2年生。テスト後の手応えと実際の結果が一致しないことも多く、

  • 計算ミス
  • 読み違い
  • ケアレスミス

によって、本人の感覚より点数が下がるケースもこれまで何度もありました。

そのため、正直なところ「今回は感触が良いみたいだけれど、どうかな」と半信半疑でしたが、結果が伴ったことで、自分の感覚と結果が一致した成功体験になった点は、とても良かったと感じています。

この経験が、今後の学習への前向きな気持ちにつながってくれればと願っています。

受験者数の増加と今後の競争について

今回特に印象的だったのは、受験者数の増加です。

低学年の組分けテストは、学年が上がるにつれて参加者が増えていく傾向がありますが、特に新4年生前後で一気に増えるケースが多いと感じています。

人数が増えれば、当然ながら

  • 偏差値の1ポイントの重み
  • クラス昇降のボーダー

もシビアになってきます。

だからこそ、低学年のうちは順位や偏差値に一喜一憂しすぎず、

  • 学習習慣を整えること
  • 基礎力を丁寧に積み上げること

を大切にしていきたいと、改めて感じました。

毎日の学習ルーティン

ここからは、現在取り組んでいる家庭学習の内容を整理しておきます。

公文(目安:1日3〜5枚)

  • 算数:F 30
  • 国語:FⅠ 130
  • 英語:IⅠ 170

スピードや正確性を意識しつつ、無理のない枚数を継続することを重視しています。

毎日の基礎系教材

  • 基礎力トレーニング:1ページ
  • 言葉力1200:見開き2ページ
  • 漢字マスター365日(3年):2ページ
  • 英検3級「文で覚える単熟語」:音読

低学年のうちは、

  • 書く量が多すぎないこと
  • 毎日続けられること

を意識して教材を選んでいます。

フォトン算数クラブの進捗についての悩み

正直に書くと、最近はフォトン算数クラブ(オンライン)があまり進められていません。

2月からは新4年生の単元に入るタイミングですが、我が家ではまだ3年生の単元に取り組んでいる状況です。

オンライン教材は、自分のペースで進められる反面、

  • 他のご家庭がどれくらいのペースなのか
  • 学年平均との差はどの程度なのか

が見えにくい点もあります。

「同学年では、どのくらいの方が標準ペースで進めているのだろう?」と、少し気になる今日この頃です。

まとめ|低学年期に大切にしたいこと

今回の組分けテストを通して感じたのは、

  • 成績そのもの以上に、子ども自身が手応えを感じられたこと
  • 日々の積み重ねが、少しずつ形になってきていること

の大切さでした。

低学年の学習は、結果がすぐに見えにくい時期でもありますが、

  • 学習習慣
  • 基礎力
  • 学ぶことへの前向きな気持ち

を整える時間として、とても重要だと感じています(^^)

同じように子育てや学習に向き合っている保護者の方にとって、少しでも参考になる部分があれば嬉しいです!